たつみやの辛子明太子はここで作られています。 宗像市のご紹介



「たつみや」のある宗像市は、福岡市と北九州市の中間に位置しており近年赤間地区を中心に飛躍的に発展している、人口約95,000人の都市です。
古代からの歴史ある町でもあり、日本最古の神社に数えられる宗像大社があります。三姉妹の姫神を祀り、日本書紀には「道主貴(みちぬしのむち)」とあらゆる道に通じる最高の道の神様として、九州では交通安全のご利益が広く認知されています。
この宗像大社は、本土の辺津宮、本土から10キロ沖合いにある中津宮、同じく60キロ沖合いの沖津宮の三宮を総称しての呼び名ですが、近年この沖津宮のある沖ノ島を世界遺産にしようという取り組みも、市をあげて展開されています。

画像提供 宗像大社URL:http:// www.munakata-taisha.or.jp


宗像市は玄界灘・響灘に面しており
県内屈指の漁獲量を誇る鐘崎漁港があります。
毎年10月1〜3日には宗像大社の秋季大祭が行われますが、その幕開けを飾るのが海上神事「みあれ祭」です。宗像七浦の漁船約300隻が大漁旗や紅白の吹流しで飾り、宗像三姫神を乗せた「御座船(ござせん)」にお供し、玄界灘を勇壮にパレードします。


宗像市は、大韓民国金海市との姉妹都市締結など、日韓友好やニュージーランド友好などに力を入れています。民間レベルでも、毎年グローバルアリーナで開催されるワールドラグビーユース大会などをはじめ、多彩な国際交流が行われています。
 
 
 
 
 
■ グローバルアリーナ

毎年春に実施するサッカー、ラグビーの国際大会や秋のブルガリアフェスティバル、冬の柔道国際大会など1年を通して世界各国とスポーツや文化の交流、友好を育んでいます。
施設入場は無料です。ラグビー、サッカーなどができるフィールドやテニスコート、体育館、宿泊施設、レストラン、ベーカリー、トレーニングジムが完備された広大な施設です。

宗像グローバルアリーナURL:http://www.g-arena.com


ここで、たつみやの味は生まれます。
江戸時代に福岡藩・唐津藩の参勤交代の路であった旧唐津街道沿いに弊社はございます。現在も辻井戸や造り酒屋を始めとする大きな商家など当時の建物が多く残っています。勝屋酒造様の酒蔵開きや、年に1度開かれる九州大道芸まつりの時は、たいへん多くの人で賑わいます。